絆の日 – 防災について考える – ~宮崎にあるフリースクール勇志国際中等部~

今月の「絆の日」の活動では、外部講師をお迎えし、防災講話を行いました。

地震や豪雨など、身近で起こりうる災害への備えについて、わかりやすくお話しいただき、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

その後、卒業予定の生徒の保護者のご厚意により、バイオリンと箏の特別演奏会を開催しました。

それぞれの楽器の紹介に加え、普段なかなか聴くことのできない音色や生演奏の迫力に、生徒はもちろん先生たちもすっかり魅了されました。

〈生徒の感想〉

●今日の講話で、これまで習ってきた災害について、より深く知ることができました。

東日本大震災の映像では、津波が当初の予想より高く到達したことなども学びました。

災害時の知識だけでなく、周囲の人との協力や声かけの大切さにも気づくことができました。

●保護者の方が演奏してくださったので、緊張しすぎずリラックスして聴くことができました。

伝統的な音楽から流行りの曲まで、とても楽しくてあっという間の1時間でした。


お忙しい中、生徒のために貴重な機会をご提供いただき、講師の皆さまに心より感謝申し上げます。

これからも生徒の視野が広がるような学びの機会を大切にしたいと思います。

勇志国際高校・勇志国際中等部では、東日本大震災の記憶を風化させないために、被災者の皆様方や被災地にいつまでも心を寄せていくために 、清掃活動を中心に- 絆の輪 – を広げる活動に取り組んでいます。

また、勇志国際中等部は、3月1日から令和8年度生の出願受付を開始します。

対象は、
・現在中学校に在籍しているお子様
・令和8年3月に小学校を卒業される見込みのお子様
です。

WEB出願はこちらから ▶ https://jr.yushi.news/entry/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です